2017年02月06日

1.4 Billion Promised and only 0.4 Billion Disbursed for Syrian Children


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今朝の気になったニュースは以上です。最後のシリアの子供に関するニュースですが1700億円ほど約束されて480億円ほどしか支払われていないとのことです。レバノンは学校をダブルシフトにして対応しているようですが、なかなか難題です。救いはアラビックでシリアもヨルダンも学ぶため、カリキュラムがそのまま使えるところでしょうか。しかしヨルダンで学んだ成果がそのままシリアで認められるかどうか微妙なところだそうです。この辺がつねに意味なく官僚的になってしまいます。

あとは最初の記事(Webpage)ですが、課外活動のためのサポートなんて素晴らしいですね。

ご参考まで

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posted by ichiro at 10:42| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

Education to Break/Keep Social Reproduction?


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education policies,,, 

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 池上彰さんの緊急スペシャルをみていて面白いチャートがあったのでScreenShotしました。

From the linked page,, 
What lies behind this improvement in equity? Education policy. Policies that minimise any adverse impact of students’ socio-economic status on their school outcomes include targeting additional resources to schools with high concentrations of low-performing and disadvantaged students, and ensuring that high and consistent teaching and learning standards are applied across all classrooms. Broader social policies to reduce differences in early life experiences between advantaged and disadvantaged children can also promote both equity and high performance when these children enter formal education.

PISA shows that countries can move from relative inequity in education to the OECD average level of equity in the span of just 10 years – as Bulgaria, Chile, Germany and the United States did between 2006 and 2015.


4千4百万人が学生ローンで苦しんでいるようです。その総額は約150兆円です。一人頭、400万の借金を抱えています。
何年も前からニュースになっていますが、これは本当に巨大な数字です。大学を終えるときに大きな借金を抱えさせる教育は有り得ないと思うのですが、、。友人の話だと医学部にいくと卒業時に5000万の借金を抱えることはザラだそうです、、恐ろしい。

BeWarned (聴覚障害者のためのアプリ)

聴覚障害者のためのアプリですが、英語の聞き取りが不得意な場合は旅行などでも使えるかもしれませんね。
このアプリをつくった方も聴覚障害の方のようです。自分の障害を克服するアプリをつくって、その他の4億の聴覚障害を持つ人に貢献しようとするとは、、素晴らしい、、。

Harvard U, MIT Release Updated MOOC Report
ご参考まで、、いくつかのFindingが面白いですよ。

ご参考まで!

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posted by ichiro at 10:09| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

1000 Recommended Apps for children with special needs 障害をもつ子供達のための1000のアプリ!

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すごいですね。先生達がどんどんこうして発信していくのは素晴らしいとおもいます。

こういうタイトルをみるだけで興奮してしまうのですが、、世の中本当にいろいろなことに取り組んでいる人達がいますね。彼らがどう繋がっていくかで世の中や人生が変わっていきそうです。


すでに100校もアメリカでPersonalized Learningが始まったとか、、じょじょに増えていき10年、15年後には改良され続けて、当然のようにどこでも行われているでしょうね。http://info.summitlearning.org/? 詳しくはこのリンクへどうぞ。


以上ご参考まで!

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posted by ichiro at 09:47| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

4 million out of school children and youth in Philippines? 四百万人以上の子供と若者が学習機会を得られてないフィリピン?

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ITとEducationというとどうしても学習効果を高めるためのITの使用に目がいきますが、それと同様に学校の運営を助けてくれるITやソフトが沢山あります。日本ではどのくらい導入が進んでいるのでしょうか、、親と学校のコミュニケーションを高めるためにはITをがっつり使うのがとてもいいと思うのですが、、
4 million out of school children and youth in Philippines,, still very large number,, 

ご参考まで、
posted by ichiro at 10:40| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

If we could thrill children every day, that could be the best education 子供達を毎日ワクワクさせる教育ができたら素晴らしい!

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昨夜、Edtech Asia(meetupみたいなもの)に参加してきました。タイトルはVRとEducationだったのですが、そこで紹介されたビデオが素晴らしかったので以下にシェアさせてください。タイでもVRのソフトやハードを開発できる人達、興味がある企業の人たちが集まって、なかなか楽しかったです。



教育が本当に視覚・経験ベース(VRも使用しながら)になり、毎日子供達がワクワクできたら素晴らしいですね。

以上、ご参考まで!


posted by ichiro at 10:27| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

STEM Toys by AMAZON???? アマゾンからの理科系おもちゃ!欲しい、、。

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先日、パキスタンにてNFEを促進する政府の方々が10数名うちの事務所にいらっしゃいました。
パキスタンの方の雰囲気や話し方がとても懐かしく思いました。どうしても国としてはゴタゴタしていますが、個々人の能力の高さには驚きます。
たくさんの授業やトレーニングがVisualベースになれば本当に効率が高いとおもいます。
Textベース(教科書や本)やAudioベース(聞く話す)では情報量に差がありすぎます。
効率的なコミュニケーションとしてはVideo主体にすべてなっていくのは当然の流れだとおもうのですが、いかがでしょうか?
いいですねーこういうの。STEM Toyで途上国の子供達も絶対理科や物理が簡単になるとおもいます。うちも頼んでみようかとおもいますが、子供用というより自分用になってしまうかも。
バンコクのInternational Schoolにて親たちからアンケートをとりました。「学業を高める他にどんな点を子供達に学んで貰いたいか」ダントツの1位はCompassion(同情や哀れみ)でした。沢山の親たちは子供達のCompassionを強くもつ子供になって欲しいと願っています。子供達が自分の友達のことを考えて、行動を起こせたら、そんな子供達で一杯になったらすごい社会になるでしょうね。
これまた、上の記事の真逆みたいな内容ですが、、、みんなが精密なウェアラブルをつけるようになったらいじめられている子供達はすぐにわかってしまうのでは、心肺やその動きで、、ウェアラブルにSOS機能もついてたりして、、。近くの人に連絡が入るような、、。大事なのはイジメている子供達の病んだ気持ちを癒やすことでもあるでしょう。

以上、ご参考まで!



posted by ichiro at 10:30| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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