2008年03月19日

手段としての国連 国連を目指す人?

国連で仕事をしたいと考えている人がとても多いのはとても喜ばしいことである。若く、やる気に満ちた人がどんどん入ってきていい仕事をしてほしい。

その中で国連(手段)を通じてどのようにその途上国の人に貢献したいと考えている人は強いし、入るのは楽々、そして組織の中でのしあがるだろう。

すこしだけ不安になるのは、国連で仕事すること自体が目的になっていること。もしそれが目的なら、JPO等で数年働いて「目的おしまい、ご馳走様」になる可能性がたかい。そのくらい、外からみる国連と中で働くことのギャップがある。多くの能力の高い人が国連での仕事や、その組織能力の低さに失望して去っていくケースをたくさん見ている。

幸いなことに、ブログやSocial Networkで途上国の人に貢献したいと考える人が、どのうな国際開発の組織があって、どこが強みで、どんな仕事をしているのか、以前よりわかりやすくなっている。
このブログもすこしでもそういう人に役立てば幸いです。(まだまだ、コンテンツ的には弱すぎますが、、がんばりまーす。)


posted by ichiro at 11:32| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | UNICEF UNESCO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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