2013年05月31日

デジタルクローン


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このごろ、ブログなどを更新しながらひょっとして自分達が死んだとしても自分達の残したデジタル情報はずっと残って、勝手に更新されていくこともありえるのかなぁ、なんて考えたりします。

グーグルに残された検索情報、見たページ、移動記録、スピード、facebookに残される友人関係、場所、好き(いいね)、好きなタイプの人、所属するグループ、情報、ブログに残される文章や考え方、アイデアの合わせ方、表現の仕方、すきな写真、アマゾンや楽天の残る購入商品や、購入した本、 チャットに残る人との会話の仕方、、、その他、声、身体の形、、

また、クレジットカードや銀行に残るお金の使い方、運用、借金、等、、

これらの個人に関するBig Dataを纏めて、コンピュータに入れてしまえば、デジタルクローンが出来上がってしまうのではないかと思います。

それらは別に外見は人間である必要ではなく、あくまでもVirtualです。

40代の自分がこのままあと30年、上記のデジタル情報がいろいろな場所に保存されていくとして、、、

例えば、死後もデジタルクローンが余裕でブログなんて更新してくれるでしょう。しかも本人のように誤字脱字しながら、米では既に、株情報やスポーツ情報の記事はロボットが書いているところがあるそうです。数字や結果を入れれば、勝手に記事にして発信されます。

家族が亡くなった人に会いたいと思えば、本当にホノグラムを出して正に本人のように受け答えしてくれるのでは、、、それを家族がやりたいか、やりたくないかは別として、、

30年も経過すれば、自分達のいま想像できないようなデジタルガジェットがあるはず。故人のデジタルクローンを動けるクマのぬいぐるみの中にいれてもらって、一緒に生活するなんていうのもありでしょう。

ただし、年をとると性格がかなり曲がることもあるので、かなり可愛らしいぬいぐるみでないと、すぐに捨てられてしまうでしょう。

人によっては残されたデジタルクローンが社会や世界に貢献するようなこともあるかもしれないですね、、

自分の頭に浮かぶことなので、きっともう誰かが実用化を試みている気がしてなりませんが、、

ひとりごと?寝言のような記事、最後までお読みいただきありがとうございます。
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2013年05月30日

HUBBA Co-Working Space in Bangkok


会社から、徒歩15分ぐらいのところに協働仕事所ができました。
日本語でクールにいうにはなんていうのでしょう。Co-working spaceです。日本でも数年前から話題になってますよね。


フリーランスの方や、事務所を持たない方が仕事をする場所です。事務所があったとしても、こういう場所を効果的に使うのはいいでしょうね。

年契約すれば、一日わずか300円で、速いネット、机、椅子、無料コーヒー・茶、ロッカー、メールボックスを使用することができます。一日契約だと1000円ですこし高めですが、効率よく時間が使えれば、、高くはないですね。

バンコクには2ヶ所このようなSpaceがあって、Hubbaが最初にできた場所らしいです。庭付きの一軒家を改造したのでしょうか、それと元々レストランだった場所なのでしょうか、、

昨日初めて行ったのですが、タイの若者、外国人で一杯でした。庭にもデスクやテーブルがあり、そこで作業するグループ、個人、熱気に包まれています。


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Meeting Roomもいくつかありました。

で、どうしてここに行ったかというと。Meetupのお陰です。
http://www.meetup.com/find/ 
このサイトのことだけでもブログ記事にしたいぐらい素晴らしいプラットフォームです。人と人を学びでつなげるサイトです。
すこし前に紹介させていただいた、StreetAcademyと似ています

このMeetupを使って、昨日はここHubbaでこんなMeetingが開かれました。
Big Potential with Data (Big & Small) in Education
http://www.meetup.com/EdTech-Bangkok/events/117477902/?a=gs1.1_l

知り合いが主催だったので2週間前に教えてもらいました。Meetingの内容は明日お知らせします。

とりあえず、今日はこのHubbaという素晴らしい場所(隠れ家にしようかなぁ)、Meetupはすごい!ということで、、、
おしまいでーす。

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2013年05月17日

パネルがまだ高価なら鏡でどうだ!



「世界一大きな問題のシンプルな解き方」という本をいまから2年前によみました。本の内容にも感心しましたが、著者でもあるポールポラックさん(77歳!)の熱意に感動しました。竹踏みのような水道ポンプシステムを写真などで見たことがある人もいるかとおもいます。http://www.paulpolak.com/html/design.html

今回、ポールさんが開発されているSunWaterシステムはとても興味深いです。

安くなってきているとはいえ、まだまだ大型のソーラーパネルを何枚も買うのは途上国の人には無理です。それなら、鏡をつかって光を集めてソーラーパネルに当てたらどうなるか、、、、、これはすごい。(パネルの耐久性はよくわかりませんが、、)

たとえば5枚鏡を使ってソーラーパネルに当てると何倍ぐらいの電力がでるのかとても興味深いです。とてもシンプルなことなのですが、大きなInnovationですねぇ。

Indiegogo資金を募られています。




これはポールさんのTEDトークです。

実は去年の公民館(Community Learning Center)の会議に是非ポールさんに来ていただきたくて、連絡を取りましたが実現しませんでした。

ポールさんが創設したIDE(http://www.ideorg.org/)にインターンなんかしたら、いろいろと学べそうですね。

この本はこの業界の人、Mustですよ この本、このブログでお話させていただいていませんでした、、
こういう本が高校の社会の教科書になるといいのですが、、、。

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2013年05月16日

感情の記憶


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月曜日と火曜日にプレゼンの訓練に参加しました。会社で行われたものでないので、休みを取って自費での参加です。

技術的なことはともかくも、とてもパンチのある言葉を聞きました。

「感情は何よりも鮮明に記憶される」

例えば、毎日の中で本当にいろいろな人に会い、見て、聞いて、触って、匂って(あまりない?)、自分達の感覚器官からいろいろデータが頭に入ります。

でもそれらのデータは結局あまり頭に残っていないのが現実です。その中でどんなことがあっても頭に残るのが、自分がその人をどう感じたのか、、。

この記憶だけは何年、何十年経過しても覚えているものです。大好きな人、沢山時間を過ごしたとしても、その人が話してくれた言葉のどの位を思い出せますか?その人の外見、服、どのくらい鮮明に覚えていますか?でもその人への気持ちや感覚が色褪せることはなかなかありません。

例えば本当に数分会っただけでも、自分が感じたその人への感覚は忘れないものです。回数を重ねて、その感覚が変化することはあるでしょう。

プレゼンや会議、毎日人と会うなかで、この鉄則をもっと知っておくべきだと痛感しました。言葉か画像も大事なのですが、結局会う人達の感情の記憶にどう残れるかが、コミュニケーターとしての資質です。

本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。

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2013年05月14日

虎の穴 


この場所にレスリングの訓練場所があればここは虎の穴です。

すごいNGOをフィリピンのマニラにて見学させていただきました。その名もTuloy Foundation 
http://www.tuloyfoundation.org/ 

現在約250人の元ストリート・チルドレン達がTuloy Foundationの寮に住み教育や職業訓練を受けています。

1993年、いまから20年前にRocky(牧師)さんが12人の孤児たちを面倒をみることから始まったTuloy Foundation、20年間でびっくりするような規模になりました。Rockyさんと会わせていただきましたが、眼光するどくどこかの会社のCEOのようなオーラに包まれていました。

教育省からの認可も受けているため、すこし前にブログで説明させていただいたAlternative Learning Programmeもここで行われています。そのため、子供たちは基礎教育もうけられて、これから生きて行くためのSkillもみっちり訓練されます。

虎の穴というと実は語弊があります、子供たちはしごかれているわけではないのです。このセンターに入ってくるなり、最高のリスペクトで迎えられます。

Rockyさんはいいます。「自尊心がボロボロになってくる子供がほとんどで、自分達はどうしようもない価値がないものなのだと勘違いをしている、そこを変えることから始めるんだ。」

そのように人に接しられた子供達は最初は戸惑うようですが、やがて自分達の存在や価値を大きく認識し、希望を抱くようになるそうです。そして他人や社会に対する尊敬や態度も変化していきます。

自分がこのセンターにいた数時間の間にも、子供たちが明るい笑顔で何度も挨拶をしてくれました。、、、通常、学校などを訪問してもみんな恥ずかしがって挨拶をしてくれることはあまりないのですが、、、

Rockyさん曰く、「このセンターを運営するためには月に800万円が必要で、企業や個人の寄付でまかなっています。」

この大きな運営費もすごいですが、この20年間、どうしたらこんなにセンターを拡大できたのか?の質問に彼はこう答えました。

「Result」
「Accountability」
「Transparency」

孤児とかストリート・チルドレンとして慈悲の対象としてやっているわけではなく、このセンターですごい人材を輩出しているんだ。その結果(Result)が多くの人に認められている。チャリティーではなく、事業としてすごい結果をだすんだ。

以下、Tuloy Foundationの写真です。

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メインの校舎はこんな感じです。中庭の工事中です。



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これは10錬ぐらいあるうちの一つの寮です。石油会社が出資しました。このカラーどの会社かわかりますか?CALTEXです

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寮のなかはこんな感じ。

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この寮はマクドナルドが出資しています。

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料理訓練所、機材もホテルで使われるような一流のものを使っています。

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これもレストラン、ホテルのトレーニングルームです。

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コンテナのITセンターもあり、国を周ります。

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中はこんな感じです。

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さすがHONDAもここに!訓練所です。この他、ACのエアコンや冷蔵庫修理所、溶接訓練、金属切削訓練所などもありました。

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最近AcerだっかたHPから寄与されたITルームです。

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これはものエアコンをつかって椅子がつくられていました。

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これはこのセンターの目玉です。魚を養殖しつつ、その排泄物を植物の肥料としてつかっています。
Aqua Ponicsと呼ばれるそうです。


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このセンターの中にものすごい寮の野菜や植物が植えられていました。これを子供たちは食べます。

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2013年05月07日

ブータン、、


タイムスリップ、ここはどこ、私は誰?の世界でした!

ブータンはそのくらいに街が文化と歴史に包まれたところでした。

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まずは山々の間を抜けて飛行機は空港に着陸しました。このブータンの航空会社の名前はDrukAir、Drukは龍を意味します。
ブータンの国旗にも印刷されるように龍は特別なシンボルです。

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これが空港です。こんだけです。飛行機を降りて、300メートル歩きます。

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空港は首都のThimphu(ティンプー)より車で1時間半ぐらいのところです。首都に向かいその途中、こんなお家がありました。

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街なかの5つ星ホテル、インドの会社の運営だそうです。ここには宿泊しませんでした。一度ランチをしましたが、なかなか美味しかったです。インドルピーや、ドルもそのまま使用可能です。


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ホテルの前にあったものです。手を中にいれてると、中にガラガラまわすものがあります。なんてよぶんですかねぇ。仏教に関連しているとおもいます。


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ホテルの壁などにはこんな絵がいたるところにあります。

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現在、山上に建造中のブッタです。Thimphuの標高は2000メートルを超えています。
そのThimphuの中でも高台に立つこのブッタは頭が雲についてしまうのでは、、と思わせるほど巨大でした。
強風で身体が飛ばされそうでした。

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これは、ブッタが建造中の場所からみるThimphuの街です。谷間の本当に小さな街でした。


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ブータンの服を着てしまえは、私の名前はクリリンです。誰も日本人なんてわかりません。
右は会社の同僚です。

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料理はこんな感じでした。真ん中が赤飯で、山の野菜がとても豊富です。結構チリが効いていました。
ブータンのチーズもなかなか美味しかったです。焼酎みないなお酒もあり、少々いただきました。
このレストランは雰囲気が独特で、ブータンの服を着ながら、時代劇に出演している気分になりました。


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帰国時、山間部でみつけた豪邸。

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こんな粘土のふるーい家もあり、谷間にこんな家をみると、これはジブリの世界でした。その他、川が本当に綺麗で感心しました。

、、、ブータンの教育ネタは明日の朝、、、

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2013年04月30日

家族と感情 


40歳半ばになった自分だったらどうしただろう。感情を抑えて自分の命のため踏みとどまれただろうか、、、でも家族がまだそこにいたなら、、母だったら、妻だったら、ましてや子供だったら、、、

3月22日に山火事に襲われたミャンマーとの国境の難民キャンプに行った後はこんな事ばかり考えてしまいました。
http://www.bangkokpost.com/learning/learning-from-news/342260/refugee-camp-fire-cause-still-in-dispute

国内の飛行機を乗り継いだ後、山道を3時間、車で川を何度も渡って、雨季は絶対に辿りつけないところにそのキャンプはありました。

着いた時に見た光景は、2年前に見た東北と同じでした。なにも残ってない。3500人が住むこの避難民キャンプ、負傷者は1000人以上、37人が命を失ってしまいました。



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ここに住むのは国境の少数民族の人たち、国籍がないのでミャンマーの人でもなし、タイの人でもなし、Statelessと呼ばれる人たちです。キャンプの中で生まれ、育ち、外にはでれずに人生を終えます。

キャンプ内に焼けてしまいましたがCommunity Learning Centerがあり、タイ政府とUNHCRやNGOの支援を受けていました。

小さい子から10代の若者がタイ語や、英語、ミャンマー語を習っていました。残念ながら37人の犠牲者の中にはそのLearning Centerで学んでいた子たちの写真がいくつも含まれていました。

その写真のなかに16歳ぐらいと思える少女の写真が、おばあちゃんの写真の横に並べられていました。

彼女の名前はEh Dee Na。燃え盛る火から逃げて来たのですが、おばあちゃんがいないことに気付き、また火の中に入っていったそうです。二人は帰ってくることはありませんでした。

同じような男の子の写真も違うおばあちゃんの横に並べられていました。荒れ狂う状況が頭に浮かび、言葉がでませんでした。

そんな状況で冷静に判断なんていくつになってもできるわけないだろうなぁ、、、無理に決まってる。こんなキャンプの中で強く結びつきながら生活する家族。家族が生きている意味なのです。

おばあちゃん達は孫達が助けにくることを絶対に拒んだでしょう、でもそんな気持ちが子供たちに届く訳ありません。


火事から一ヶ月経過して、家の再建が徐々に始まっていました。竹と落ち葉で家をつくります。
何人かの子供たちや若者に会いました。新たな人生に向かっている気持ちが伺えました。


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電気も水道もないこのキャンプ、電池や日用品が不足しています。自分はこの村(キャンプ)にソーラーライトを沢山購入して送り届けることに決めました。もしご賛同いただける方がいらっしゃったらmiya160アットgmail.comまでよろしくお願いします。

本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。


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2013年04月23日

ベン・メリア ラピュタのモデル?

うう、ニュースやアイデアは新しいうちに書いたりしないといけませんねぇ。

この2週間、フィリピン、カンボジア(アンコールワット家族旅行)、ブータンに行きました。3つの国で本当にいろいろな刺激(ブログネタ?)を受けましたが、ブログを書かず時間が過ぎていってしまいました。

記事の更新がないのにもかかわらず、このブログにアクセスいただきありがとうございました。

とりあえず、カンボジアでみた「天空の城ラピュタ」のモデルとなった場所の写真をお送りします。

ベンメリアと呼ばれていて、アンコールワットから車で約1時間東に行ったところです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%A2

修復されず放置されているところですが、石と木々がまじわるとても神秘的な雰囲気でした。

まだ朝方、観光客が少ないとき、管理しているカンボジアのおじさんに

「お前たち日本人か?、おれについてこい」

といわれて、普段は外側からのみみれるベンメリアの内側に入らせてもらいました。暗いところ、狭いところ、少々危ないところ、、子供たちは冒険のようでキャキャいって楽しんでいました。なかには木のブランコ(?)に載せてもらったり、、。

アンコールワットよりこっちのほうが楽しかった子供たちでした。

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2013年04月05日

2億人の移住者


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スクリーンショット 2013-04-05 8.00.45.png

IOMの統計によると
http://www.iom.int/cms/en/sites/iom/home/about-migration/facts--figures-1.html

現時点で世界に約2億人の移住者がいると見積もられています。世界の避難民の数は1540万人(2010, UNHCR)です。

途上国から経済が発展している国に移住し働きながら送られる、仕送りはUS$325 Billion(2010)です。約31兆円です。ひぇ〜
日本の国家税収の74%の大きさです。

では、その2億人のうち子供(20歳以下)は何人かというと、3300万人。
http://www.unicef.org/socialpolicy/files/Handout_Children_Adolescents_and_Migration_Nov_2010.pdf
http://pmde.polsci.uh.edu/di6web/ (このソフトは機能していないようです(Chromeだから?)、、、ご参考まで)

そのうち5~9歳の占める割合は22%で700万人です。また10~14歳の数は900万人とあります。昨日ブログで紹介させていただいた子供たちはこのカテゴリーです。上の図は移住者の子供達(5~9歳)がどこに多くいるかを示したものです。

そういえば、イランに出張した時もアフガンからの移住者の数がとにかく多くて、子供達への教育の場として、イラン政府は自国の学校を開放して特別プログラムを行なっていると言われていました。パキスタンも同様でした、すこし小さくてわかりにくいですが、パキスタンのところとイランのところ色が濃いいです。

移住者5~14歳の1600万人中、学校にいけている・学習できているのはどの位なのでしょうか、、、タイのケースだと20%以下です。

移住者の数は増える一方です。2000年の時点では、移住者の数は世界で1億5000万人です。約10年で33%増加です。増えゆく移住する子供たち、彼らへの教育をどう確保していくべきでしょうか。

本日もブログにアクセスいただき有難うございます。
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2013年03月30日

おおお、おーデスク?

こんなのがすでに存在していたとは、、、https://www.odesk.com/


「個人的に秘書をフィリピンに、デザイナーを米に雇ってるのよ。」とオーストラリアに住むオランダ人の31歳の彼女は言いました。彼女は自分のMarketing会社の社長です。

「必要な時(プロジェクトやタスク)にだけスタッフを雇うの、いくら払うかは交渉しだい。このサイトにはその人のパフォーマンスも今まで雇われた人からでているし、信頼がおけるわ。お金はクレジットカードから払うの」

「えええーー、このサイト知らなかったの???」

皆さん、知ってました??? Crowdsourcingクラウドソーシング

現在77万件の仕事がサイトにアップされています。
300万人がこのサイトに登録していて、今までアップされた仕事はなんと150万件。

以下がトップスキルだとか、、、

最初のwordpressからいまひとつ意味がわからないところが、きついですねぇ。
ブログのソフトウェアだったんですね。(汗)同じ名前のブログサービスは知っていましたが、、
  1. Wordpress
  2. Search Engine Optimization (SEO)
  3. PHP
  4. Article Writing
  5. HTML
  6. Facebook Apps
  7. Graphic Design
  8. Internet Research
  9. Translation
  10. Sales

こうなると国境とか本当にどうでもよくなりますね。
途上国の人だって、スキルを磨けはいくらでも仕事の可能性がでてきます。

ご参考まで、、

本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。
posted by ichiro at 10:12| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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