2017年06月15日

3.8 million out-of-school children, youth in Philippines

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いいですね。
これは東京の人口の数とほぼ同様ですね。
フィリピンの学校に行けない子供と若者(24歳以下)は以前として酷い状態ですね。いろいろな男の子の退学理由の中で”つまらない”が30%以上あります。これはしっかり受け止めなくてはなりません。先週はミャンマーにいっていたのですが、そこでも退学した子供達の数2.7 million(270万人)と統計からでてきたようです。これもものすごい数です。

基礎教育を終えた人と終えなかった人が成人になって年間給料の差がたとえば20万円だとすると、純粋に5000億円以上、国はGDPを毎年失うことになります。
詳しくはこちらから


ご参考まで!

本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。


posted by ichiro at 10:33| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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