2016年11月13日

Wearable to tell us our FLOW time?

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ブログタイトルと記事内容が一致しない場合があります。お許しを、、
毎日の記事を読みつつ、頭に浮かんだ新たな質問をタイトルにすることがあります。


そのとおり!この国は課題だらけですが、すごいポテンシャルがある国です。Local Innovationが必要です。誰かを始めるのを待つのをやめなくては!
900万人の子供(16歳以下)が学習機会を得られてないようです。親が都市への出稼ぎ移住などがその理由になっています。
また、シングルペアレント、保護者なしの子供達もいるようです。教育システムが官僚化してしまっていて、移住先では学校になかなか入れないと聞きます。
自分にとって読むことは自分の脳・心プログラム(OS)のアップデートです。効率的に楽しみながらやるのが大事です。
Inputの後はOutputを忘れずに!
Personalized LearningとFormative Assessmentはペアです。Formativeときくとどうしても従来のテスト・テストをイメージしてしまいますが、Formative Assessment は個々人を沢山の尺度で見ていく方法です。

これです、今日のコアは、、。皆さんはWearableをつけていますか?自分はUPから始まって、Sony Smartbandをつけています。家族はみんなFitbitです。母親もFitbitを使い始めて、より歩くことを意識したのか状態の悪かった膝が回復傾向にあるようです。妻は体重を減らしたみたいです。

健康の点がいまのところWearableでハイライトされていますが、教育にも大きく使えると思います。睡眠データ、心拍、そしてその人の動き、読んだり作業したりするデータがとれれば、その人が一日のうちでいつもっとも集中しているか、もっとも効率がいいのか、何をやっている時に集中しているか、分析できます。自分のBigdataをコツコツため、分析することはとてもこれから大事だとおもいます。

Naija247news - MasterCard supports initiative for secondary education in East Africa
数年前にPWCとファイナンス・リテラシーの小さなプロジェクトを行いました。PWCは会計会社なので、自分のもっているお金をうまくやり繰りすることにポイントが置かれていました。内容的にはニュートラルでした。基本的には借金や賭け事、CreditCardには気をつけろというメッセージになっています。

Mastercardなどもファイナンス・リテラシーの促進活動を行っています。先日関係者に聞きましたが、Mastercardなどがファイナンス・リテラシーを促進する場合はCreditcardをかなり推奨するようです。当たり前といえば当たり前です。
上の記事、Quality of Secondary Educationのいう目的に8億円を積み、プロポーザルを集うようです。どんなもくろみがあるのか気になるところです。でも、いろいろな民間が集まってのプール資金であれば、一つの会社のもくろみは薄れるかもしれませんね。


ご参考まで!


本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。

posted by ichiro at 11:36| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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