2015年10月27日

Uber School in Rural Areas

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自分達が考えていることは必ずすでにだれかも考えていたり、すでに行っていたりします。
どうしてなんですかね、やっぱり自分達の脳とかはSomething Greatによって繋がっているのか、、
それとも、ただ時代のトレンドやいろいろな可能性が高まるなかでの選択がどうしても似てくるのでしょうか、、

一年ぐらい前から、UberやAirbndみたいなShareコンセプトを途上国の教育に使おうとするとどんなシンプルな形が一番いいんだろうと考えていました。日本でもストリートアカデミーみたいな素晴らしいプラットフォームもありますよね。

村の学校をどうみんなでサポートするのか、村の学校の情報が公開されてなにが必要なのか、みんなに簡単にわかるべきです。

不足している先生?算数の先生?農業の先生?理科の先生?国語の先生?学校の資金をもってこれるファンドレイザー?
教員資格がどうのこうのはとりあえずおいておきましょう。身近にある人や物を積極的につかっていくにはやはり携帯やアプリ、地図情報をつかって地域の人、外のひとがもっともっと繋がていくべきです。

先週もテクノロジー関係の会社の人たちとUber Schoolの可能性を話していました。かれらも Open School Without Curriculumなんて格好いい言葉をつかったりしていました。

そして、今朝こんな記事をみつけました。

Uber for School?


実際にUberの考え方を教育に当てはめるというより、UberのようにDisruptive Innovation的が学校の紹介になっています。
このブログで以前に紹介したAlt SchoolやSuper Schoolも含まれています。

基本的には「すでにあるリソースをどうもっと上手くつかっていけるのか」がキモだと考えています。

ご参考まで!





posted by ichiro at 10:57| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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