2015年10月19日

自分を「ダメな人間だ」と思っている日本の高校生は7割以上  More than 70% of high school students think they are hopeless and useless?


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とてもショックな調査結果ですね。

調査は、日本・米国・中国・韓国の高校生を対象に実施されました。さまざまな質問の中で、決定的な違いが表れているのが「自分はダメな人間だと思うことがある」という項目です。これに「そう思う」(「とてもそう思う」と「まあそう思う」の合計、以下同じ)と回答したのは、日本72.5%、米国45.1%、中国56.4%、韓国35.2%で、日本の高校生の割合が突出して高くなっています。「私は人並みの能力がある」「私は、勉強が得意な方だ」「自分の希望はいつか叶うと思う」という項目でも、「そう思う」の割合に大きな違いがあります。日本の高校生はほかの3か国と比べて、極端に自己肯定感が低いといえるでしょう。
http://benesse.jp/blog/20151013/p2.html 斎藤剛史さんの記事 より引用です。

調査結果はこちらから。

こういうのを聞くとどうしても、「学校はなにやっているんだ?」なんて気持ちになるとおもいますが、沢山ある要因のうち、一番の影響を与えているのは親や家族だとも感じてしまいます。

記事で斉藤さんも述べられていますが、謙遜するので他の国よりもこういった数値がある程度高くなることはわかりますが、これだけダントツで高いとなると、、、、

個人的には教育での最も大事なことの一つは自己肯定力を上げることだと信じています。一番効果があるのは、「自分は素晴らしいと信念をもつばか者(?)」に沢山会うことでしょう。それは、ビデオでもいいし、本でもいいし、講演のようなイベントでもいいし、一番いいのはそういう人が近くにいる環境です。

ご参考まで!



posted by ichiro at 10:35| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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