2013年09月18日

ハランベ−スクール



ケニアで教師をしている時のことを思い出しました。自分の教えていた学校はまさにこんなところでした。

全校生徒100人、日本でいう中3〜高3の4年間のセカンダリースクール。ハランベースクールといって今思うとコミュニティースクールで、教師(8人)は政府から派遣され、経営は校長先生の手のもとでした。

田舎のなかでも、地元の人がおもわず笑っちゃうぐらい貧乏でボロい学校で、20年前の今頃はそこで物理と化学を教えていました。クラスには割り算ができる子が数名いるだけだったんですよ。

みんな本当に楽しい生徒たちで可愛かったです。子供を持っている生徒も何人かいました。

いま思うと、自分が見たり知ったことは彼らの生活の一部だけだった、何も知らなかったそんな気がしています。

本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。


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posted by ichiro at 10:38| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 協力隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕ら人間はどうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのに〜〜と、この歌詞が思い浮かびました。

ビデオの内容(情報)とは違うことを述べたとは認めていらっしゃいますが、ちょっと読まなきゃよかったです。

しかし、500通の手紙はかけがえのないものになりますね。すばらしい!
Posted by バッ at 2013年10月02日 13:14
パッさん、

コメントをありがとうございます。

本当です。ビデオをみてから読むと何と意味のないブログ記事です。大変失礼しました、反省します。


記事、大幅に修正させていただきました。というか後半を削除しました。ありがとうございます。

Posted by 宮沢 at 2013年10月03日 09:51
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