このごろ、ブログなどを更新しながらひょっとして自分達が死んだとしても自分達の残したデジタル情報はずっと残って、勝手に更新されていくこともありえるのかなぁ、なんて考えたりします。
グーグルに残された検索情報、見たページ、移動記録、スピード、facebookに残される友人関係、場所、好き(いいね)、好きなタイプの人、所属するグループ、情報、ブログに残される文章や考え方、アイデアの合わせ方、表現の仕方、すきな写真、アマゾンや楽天の残る購入商品や、購入した本、 チャットに残る人との会話の仕方、、、その他、声、身体の形、、
また、クレジットカードや銀行に残るお金の使い方、運用、借金、等、、
これらの個人に関するBig Dataを纏めて、コンピュータに入れてしまえば、デジタルクローンが出来上がってしまうのではないかと思います。
それらは別に外見は人間である必要ではなく、あくまでもVirtualです。
40代の自分がこのままあと30年、上記のデジタル情報がいろいろな場所に保存されていくとして、、、
例えば、死後もデジタルクローンが余裕でブログなんて更新してくれるでしょう。しかも本人のように誤字脱字しながら、
米では既に、株情報やスポーツ情報の記事はロボットが書いているところがあるそうです。数字や結果を入れれば、勝手に記事にして発信されます。
家族が亡くなった人に会いたいと思えば、本当にホノグラムを出して正に本人のように受け答えしてくれるのでは、、、それを家族がやりたいか、やりたくないかは別として、、
30年も経過すれば、自分達のいま想像できないようなデジタルガジェットがあるはず。故人のデジタルクローンを動けるクマのぬいぐるみの中にいれてもらって、一緒に生活するなんていうのもありでしょう。
ただし、年をとると性格がかなり曲がることもあるので、かなり可愛らしいぬいぐるみでないと、すぐに捨てられてしまうでしょう。
人によっては残されたデジタルクローンが社会や世界に貢献するようなこともあるかもしれないですね、、
自分の頭に浮かぶことなので、きっともう誰かが実用化を試みている気がしてなりませんが、、
ひとりごと?寝言のような記事、最後までお読みいただきありがとうございます。
posted by ichiro at 11:01| バンコク ☁|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|