2012年03月22日

ドキュメンタリーから学ぶ


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Jeff Skoll氏はeBayの創立者。その後Skoll FoundationやTakePartのようなNPOを設立して社会起業家を何年もサポートしています。


自分は全く知らなかったのですが、Jeff Skoll氏はParticipant Mediaという組織も設立して、すごいパワフルなドキュメンタリー映画を何本も作っています。最近見た映画で印象に残っていたものもParticipant Mediaのものがいくつかありました。

映画を通して、社会・政治・環境問題を提起し賛同する人を募ります。

映画「Waiting for Superman」はアメリカの教育・組合の問題を提起してものでした。
映画「Food Inc.」はアメリカの食生活をコントロールする巨大会社のもくろみを公開しています。
アル・ゴアで有名な「不都合な真実」は環境問題がもう切羽詰まった状態を示して大反響を呼びました。
映画「Cove」は日本のイルカ殺戮を示したものです。(誇張されているとか、真実でないという反論もあります。)

その他、アフガンでの親と子供の話、スーダンの虐殺(最近、俳優のジョージ・クルーニーはデモをスーダン大使館の前で行い逮捕されました。)

観たいとおもいつつまだ観ていない「Contagion」もParticipant Mediaの作品でした。

TEDのスピーチでJeff Skoll氏が話していますが、「不都合な事実」のDVDは5万の高校の先生に送ったそうです。


映画の中での情報や考え方が全てとは思いませんが、ある事柄に対するその見方やそれに関して考えたり友達と話したりすることはとても世界や将来を見るうえで役に立つとおもいます。

高校や中学の授業として、こうゆうドキュメンタリー映画を30本見たらインパクト強いでしょうね。

本日もブログにアクセスいただき有難うございます。




posted by ichiro at 09:58| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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