2012年02月02日

YouTube for Education, School and Teachers



どう生徒を退屈させずに教える内容に釘付けにすればいいのか?それは自分のケニアでの教師経験で最も大事に思っていたことです。声のトーンの強弱、身体の動かし方、授業内容と生活や生徒の知っていることをくっつけること、見せること、やってもらうこと、、、

授業の中に頻繁に動画を使い、見せることができれば生徒達の興味を引き立てられること間違いないと思います。

You Tube for Education, School and Teachers. 素晴らしい取り組みですね。大学から小学校、また生涯教育までいろいろなトピックをカバーしています。

スクリーンショット 2012-02-02 7.51.56.png


このYou Tube Teachersは小学校、中学校、高校の専門のサイトです。語学、数学、理科、社会などのコンテンツ満載です。
数学や理科のコンテンツはカーンアカデミーからのものも沢山です。

スクリーンショット 2012-02-02 7.52.18.png

今は言葉の壁があり、日本の子供はあまり使用できないかもしれませんが、字幕や訳がつくのも時間の問題だと思います。自分が学校で勉強する内容を英語で聞き、字幕をみてその科目と英語の勉強を両方してしまうのもいいですね。

日本にも素晴らしい情熱先生が沢山います。そんな先生の授業がどこでも見れるようになれば生徒にとって最高です。

協力隊で山中で授業をやっている先生達もこのサイトは大いに使ってもらいたいです。禁じ手でもありますが、実験動画等をダウンロードして、生徒にPCでみせるか、TVでみせれば目が大きくなること間違いなしです

しかし、、、「こんなものいいな」と思っていれば1年以内にほとんどでてきますね。こんなものいいなと自分がおもっている時点ではすこし遅いのかもしれません。1年以上前にYou Tube for Educationの生涯教育の内容で同じコンセプトのプロポーザルを作り、CISCOやMicrosoft等に売り込んでいました、、、。

本日もブログをお読みいただきありがとうございます。




posted by ichiro at 10:26| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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