2010年11月10日

モンテソーリ教育法


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モンテッソーリ・スクール/教育法は1900年初頭に編み出され、それ以来幼稚園や小学生を対象にする学校で広く使用されています。

その教育理念の説明は以下です。(http://people.virginia.edu/~yk7s/Montessori/philosophyjapanese.htm より)

人間の成長と人間関係への信頼に基礎をおくモンテソーリ方式には、
教育と学習を促進するため、くりかえし練習する(practices)プログラムが組み込まれています。そしてその基本にあるのは、大切にする心(respect)ーーお互いを大切にし、環境を大切にし、命を大切にする心ーーです。

そこから、人間の成長と学習に欠くことのできない要素、すなわち信頼(trust)へと導かれるのです。

また、学習することと教えることとは、分けることのできないものーーちょうど、自分と家族とこの世界とが分けては考えられないのと同じようにーーと考えられています。


 モンテソーリ方式では、子供たちは充分な時間と機会が与えられ、子供自身のペースあるいはスタイルで、物事を考えたり学んだりできます。

モンテソーリの教材は、深く関わること(involvement)、自立(autonomy)、そして冒険(risk-taking)をうながすよう設計されています。自分の選んだ教材に深くかかわるにつれ、子供たちは積極的な学習態度を身につけていき、それがその後の学習の、ひいては人生の基礎となるのです。

AutonomyとRisk-takingを促すところがすごいですね。積極的な学習態度とはまさにLearning to Learnだと思います。

ひょっとして、このモンテッソーリ教育法は教育に従事する人には常識だったのかもしれません。いままで知りませんでした。(汗)


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posted by ichiro at 10:27| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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