2010年09月28日

支援不足?


iStock_000008496347XSmall.jpg

途上国内に教育や保健にためのお金はあります。ただ国の決める優先順位がそこにないだけです。戦闘機が1機の値段(50億円〜)で10万人は余裕で学校にいけるようになります。

国にもよりますが、戦闘機や戦車数台の値段でその国がドナーから得ている教育援助額(ローン抜く)になります。

「先進国からの支援不足?」多くの現場にいる人は思うでしょう。お金が使い切れず、余ってしまっていて、はけ口を見つけるのに大変な思いをしている人達に会う機会は少なく有りません。

多くの援助や支援金が根本を腐らせいると大きな声を唱えている人も多数います。

また、援助を必要として奔走している組織も多々有ります。

援助額が増えたり、援助や支援を仕事とする人が増えることは望ましいことだと思います。また、それ以上に効率を上げるアイデアを出し、試みていく努力が必要だと強く思います。

参考新聞記事


本日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。



ラベル:0.7% G20 援助 ODA
posted by ichiro at 10:39| ニューヨーク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 途上国の教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。