2010年09月15日

教育調査 Sussex DIFD


スクリーンショット(2010-09-15 6.28.11).png


昨日のワークショップ中に聞いたサイトです。サセックス大学がDFID(英国のJICAみたいなもの、でも援助)より支援(5年間)を受けてバングラデシュ、インド、南ア、ガーナのパートナー達といろいろな調査を行っているようです。

サセックス大学は開発の分野では大御所で、DFIDも自分の知っている限り、どの途上国での教育開発においても幅を利かせています。

子供(5歳〜15歳)の教育へのアクセスがその調査の中心になっているようです。サイトにこう書かれています。

The research is increasing knowledge and understanding of the reasons why so many children fail to access and complete basic education successfully.

4つの国のCountry Analytic Review、Pathways to Access Series(37レポート)となかなか充実しています。ケニアの小学校無償化後の話、ガーナの過去50年の教育拡充の話、面白そうなトピックがあります。http://www.create-rpc.org/publications/ptas/

ご参考まで、、、

iStock_000012548559XSmall.jpg
本日もブログをお読みいただきありがとうございます。



posted by ichiro at 08:56| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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