2010年04月01日

刺激


途上国生活はもう慣れたと思いつつも、いろいろな刺激に出会うことはまだまだ多いです。これらの刺激になるべく熱く反応しないように人間性を高めなくてはなりません。

友達とよく飛行機の中での刺激の話しになります。飛行機の中はとても狭く、プライベートな距離をちっとも保てないからです。

先日、飛行機にのって自分の席を探していました。席をみつけると、すでに座っている方がいます。
何度かチケットの席番号を確かめ、確認します。やっぱりそこが自分の席です。

自分「あのー、すいません。そこ僕の席だとおもうんですけど、、、」

その方余裕で「No Problem!

自分「それは、ぼくのセリフです。」


自分の席の横、元気な子供が座っています。ちょっと元気すぎてドタドタしています。すこし興奮気味です。

キャビンアテンダントからジュースをたくさんもらって飲み干します。飲み干したカップは彼のテーブルではなくて、自分のテーブルの上においていきます。


パキスタンの乗客の方、手荷物の大きさがハンパないです。席の頭上の荷物入れに無理やり押し込んでいます。

友人の頭上でなにかゴソゴソやっています。不安がよぎった、その瞬間スーツケース(小)が落ちてきます。頭と肩を激打。

友人「ううう、痛い

スーツケースを落とした方「It is not mine

そういう問題じゃないんだけど、、、友人は未だにムチ打ちが完治していません。
自分だったらから血が出ています、、、

飛行機を降りて、入国審査を終えます。スーツケースがすでに流れてきているのに、自分達のがなかなかきません。すると友人が彼のスーツケースに極めて似たやつをカートに積んでいるブルカを来た女性を遠くにみつけます。

カートで動こうとしている女性に近づいてたずねます。

友人「これは自分のスーツケースに似ているんですが、あなたのですか?」

女性「I don't Know

友人「、、、、、、これは僕のです」


刺激に出会ったときになるべく熱く反応しないように、、、。
iStock_000008922315XSmall.jpg


いつも読んでいただきありがとうございます。







posted by ichiro at 12:18| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パキスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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