2010年02月10日

イメージと信念

今朝の一冊。「裸でも生きる2」山口絵理子著 講談社

山口さんの本は2冊目ですが、読むたびに往復ビンタをいただきます。本当に信念の強い山口さん、そして彼女を囲む素晴らしくタレントに満ちた人達。映画みたいな本当の話。こんな素晴らしい人たちの起業、「がんばれ、マザーハウス!」と心のなかで何度も願います。
 
本のエピローグより、、、

0から1を立ち上げるには、強い信念が必要であると同時に、それを継続するには、一種の自分白身へのマインドマネージメントが必要だと思う。必ずうまくいくんだ、とひたすらイメージする。

このエピローグを書いている私は、今ネパールにいるが、毎晩毎晩、ネパールの商品がお客様の前で発表になる、まさにその舞台に立っている自分自身をイメージしている。

いつもかたわらには、途上国のイメージをくつがえす、色とりどりのバッグ、帽子、小さなトルソーにはシルクのスカーフが何色も揺れている。

そして、お客様から聞こえる驚きの声。その声をネパールの工場のみんなに届けたいと思い、私の想像は終わる。

こんなイメージを毎晩のように思いめぐらせているのだ。意識してやっているわけではなく、音楽などを聴いていると、いつもこのシーンだけが私の頭に浮かんでくる。

全身全霊でこのプロジェクトを成功させるんだという気持ちが心理的な作用を引き起こしているからである。ちょうど、高校時代、柔道場の畳の上で、思い描いたような動きができる自分白身をイメージしている時のように。

人生は、思うようにしか、進まない。

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まだ、きっと起業する前、(直前?)の山口さんにバングラデシュであったことがあります。数名でテニスをしました。

本の中で山口さんが自身のことを書かれているように、すこし内気な感じの人でしたが、優しさが溢れていました。

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いつもお読みいただきありがとうございます。 (宮沢)





posted by ichiro at 11:21| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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