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今回は、こやつできるな4と会議会議会議3を兼ねています。タイトルは
10.自発議事録取り
議事録は誰もがやりたがらない仕事のひとつ。特にすこし大きな会議や、いろいろな国の参加者がいるときは、すこしビビる。
理由は、発言の内容がわからなかったらどうしよう。誤解してしまったらどうしよう。ううっ、面倒だ。
特にいろいろな国の人がいたりすると、会議の内容がいろいろな方向に飛んだり、数分で発言すべきところを10分かけて発言する人、何が言いたいのかポイントが曖昧な場合もかなり多い。
事前に議事録を誰がとるか決められてない場合、またわ内部の会議ではファイト一発・清水の舞台から飛びおりるつもりで自ら手を挙げて議事録取りやってしまおう。 以下がその多大なメリット
- 会議により真剣に参加しようとする。
- 発言を聞きながら「この人は何が言いたいのか」よく考えられる。 (この場合はキーワード・メモ取りがいい)
- 会議結果の内容・方向に関してかなり主導権をもてる。(自分で理解したように)
- みんながいやがることへの手を挙げるハツラツさは、上司・同僚からかなりの好印象をうける(こ、こやつやるな!)
完璧な議事録を最初からつくるのは不可能、ドラフトを作ってあとは参加者に修正してもらえばいい。ただ、最初から長いダラダラしたものをつくると、参加者からの修正が遅れる、もしくはこないと思った方がいい。
参考図書:30秒で開いてを動かす!コーピング・コミュニケーション術 田中ウルヴェ京 フォレスト出版
posted by ichiro at 10:54| ニューヨーク ☁|
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