20歳のカリマさんは、研修後、大きな“気づき”を得たようです。
『識字教育は、ただ単に文字の読み書きの技術を学ぶことではなく、社会の中で生きていくための技術を学ぶことなんですね。
貧しい村の人たちが識字教室に通い続けることはとても難しいことです。彼らを励まし、そして彼らの生活の向上に役立つ識字教育を提供していくことは簡単なことではありません。
私が暮らすバーミヤンの村も、長い紛争により多くのものが破壊され、貧しく、人々の心もまだ十分癒されているとは言えません。
識字教育が、村の平和、そしてアフガニスタンの平和に役立つように、出来る限りのことをするつもりです』
『識字教育は、ただ単に文字の読み書きの技術を学ぶことではなく、社会の中で生きていくための技術を学ぶことなんですね。
(撮影 宮沢一朗)
*写真はパキスタン識字クラスの女の子達。上記文章とは関連していません。
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