2009年06月27日

アフガニスタン 識字教育

UNESCOの単独事業最大の識字教育プログラムがアフガニスタンにある。

国が大変な混乱の中、識字教育において経験豊かで素晴らしいプロフェショナルが集まってこのプログラムを進めている。

最初のニュースレターが送られてきたのでここに添付します。ELA 1st News.pdf

そのニュースレターより、、、

20歳のカリマさんは、研修後、大きな“気づき”を得たようです。
 
識字教育は、ただ単に文字の読み書きの技術を学ぶことではなく、社会の中で生きていくための技術を学ぶことなんですね。

貧しい村の人たちが識字教室に通い続けることはとても難しいことです。彼らを励まし、そして彼らの生活の向上に役立つ識字教育を提供していくことは簡単なことではありません。

私が暮らすバーミヤンの村も、長い紛争により多くのものが破壊され、貧しく、人々の心もまだ十分癒されているとは言えません。

識字教育が、村の平和、そしてアフガニスタンの平和に役立つように、出来る限りのことをするつもりです


IMG_5347s.jpg
 (撮影 宮沢一朗)

*写真はパキスタン識字クラスの女の子達。上記文章とは関連していません。
posted by ドリー at 14:15| ニューヨーク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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