9. Diplomacy (柔らかい言葉で暗示する)
いくつかの言葉や言い回しを知っておくと便利で、モノと事がサラサラ進むこともある。これは組織の外部でも内部でも同様。以下、すこしだけ腹が黒くなってしまいそうな言葉を紹介。
- You ではなく常にWeを使う (チームメンバーやパートナーが失敗やミスをしてもYouではない、Weをつかう。Weをつかっても本人には分かる。)
- You know much better than I do (相手がまだ気づいていない時は、このフレーズから入る)
- Shareを使う(tellが強すぎるときはこれ、I would like to share my concerns,,,)
- 何か望ましくないことが起こった時、Unfortunate をつかう (個人攻撃はなし、すれば必ず何倍にもなって帰ってくる。特にパートナー・カウンターパートの場合)
- I feel more comfortable with,,, (微妙な関係の時に自分の好きなほうを勧める)
- Please correct me if I am wrongで始めれば、なにか突拍子もないことをいうときや超頑固モノと話すときに受け入れられやすい。
- Inefficientやtoo busy, またはswampedを使う。どうしても、Ridiculus, Useless, No capacity等の意味を言わなければならない時
- In my view,,,, (私としては、、を使うとソフトになる)
どんな場所や状況で発言をするときも3つの重要ポイントがある、それらは
誰が、何を、どう話すか。残念ながら、殆んどのケースで最も重要視されるのは、「誰」。そのつぎに「どう」。そして最後に「何」。官僚的な組織であればあるほど、この傾向は強い。
あまり細かいことに拘りすぎるとただのオタクになる。でも、必要な潤滑油。
もっといいのがあれば教えてください。
posted by ichiro at 12:27| ニューヨーク ☁|
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