2008年12月13日

UNICEFとUNESCOの教育開発に最も影響を与え続けた人のひとり

こんにちは。

今日はUNICEFとUNESCOの教育開発を語る上で重要な人物を紹介します。Sheldon Shaeffer(シェルドン・シェイファー)氏です。

現在はUNESCOのバンコク事務所アジア局長であり、UNICEFの教育アドバイザーや主任としてもNYやバンコクで活躍されました。

きっと教育開発援助に携わっている方なら、Child Friendly SchoolとかInclusive Educationとか聞いたことがあると思います。そのChild Friendly Schoolはシェルドンが発起人です。

まだ、ツインタワーがあった2000年のNY、UNICEF HQ(本社)で
初めてシェルドンに会いました。タンザニアで実施していたChild Friendly Schoolに関していろいろな質問をしましたが、ド新米の自分に快く接してくれてことを覚えています。

今月で彼は引退します。12月にバンコクで教師に関する大きな国際会議が予定されていました。空港デモのため来年3月に延期になりましたが、その会議のためにシェルドンが用意していたスピーチメモを添付
BangkokWTD2008final.pdfします。

教師に関してのものですが、いろいろと示唆に富んでいて、これから「教育開発や援助を」と考えている人にはとても興味深く参考になるのではないかと思います。

IMG_5273s.JPG








posted by ichiro at 12:11| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | UNICEF UNESCO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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