これに関してブログ上で質問もいただきました。有難うございます。
数週間前に仕事上で探し物をしていて以下のサイトを見つけました。このサイトは簡単明瞭。
http://sas.undp.org/webforms/salaryCalculation/SalaryCalculation_UK.asp
Grade(役職)を入れて、家族構成、赴任国をいれると月給(手取り)が一番下に出てきます。
例えば、Grade P2(平社員)として独身でケニアで働くと手取り4,736ドル。
同じ条件でNYの場合は5,594ドル。 大変残念ですが、ボーナスはありません。
基本的に年齢と国連のGrade(役職)はあまり関係ありませんが、参考までに自分の感覚でいうとこんな感じです。もちろん若くてもドンドン出世していく人はたくさんいますが、民間ほどではありません。
25-34才 P2 (平)
30-35才 P3 (係長)
35-45才 P4 (課長)
45-55才 P5 (部長・所長)
50-62才 D1 (事務所長)
55-62才 D2 (事務局長)
Stepというのは毎年1つ上がります。Contractは正規職員の場合は100それ以外は200です。給料にあまり差はありませんが、福利厚生が違ってくるようです。
月給だけをみるのはすこし近視的なので、他にスタッフにとって有難いと思われる点は、
- 子供の学費75%負担
- 年金制度ともらえる額はけっこういい。(現役であったときの給料の6割ぐらい?)
- 有給(年30日)は取らないと契約終了時に会社が買い取ってくれる。
パリやNYに赴任すると貯金は中々できないようですが、途上国にいればある程度貯金はできると思います。
「安ー!」それとも 「ボチボチー」 それとも 「ワオ、いいじゃない」と感じられましたか?



ありがとうございます。
何か質問があれば、miya160アットgmailまでお願いします。
私は現在教員で、来年度から1年の英国大学院留学を考えています。専門は教育です。
調べているうちに、国連に入るにあたり、大学院留学は必須ではないように感じました。
それよりも、企業での就業経験の方が必要ではないかとかんじました。
留学か就業経験かどちらの方を優先すべきでしょうか。
アドバイスをお願いします。
もうすでに修士をおもちなら、わざわざそのための留学は不要です。
大学院で学ぶことが直接仕事に役立つことはあまりないのが実情ですが、修士は取られていたほうがいいです。でないと、書類選考の時点で外されてしまいます。
以上、ご参考まで!
アドバイスありがとうございます!
数学の修士は日本でとりましたが、まだ教育学の修士はとってないんです。。
該当分野でないと、マスターの意味をなさないですよね。。なるほど。
ありがとうございました。
お忙しいところ恐縮ですが、お聞きしたいことなど、これからも聞いてもよいでしょうか?