2015年06月16日

移民・少数民族・無国籍の子供のサッカートーナメント (5月16・17日)

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先月5月16日17日(もう一ヶ月前!)に移民や少数民族、無国籍の子供達を集めてサッカートーナメントを開催しました。

といってもこのトーナメントはPeace Ball Action(PBA)Help Without Frontiersの二つのNGOが主催で、自分はあくまでも黒子ボランティアでした。

PBAの代表が樋口大輝さんがプロ選手ということもあり、タイで活躍する日本人プレーヤーも3人も参加してくださいました! 
4名ともとてもタイでは有名な方で、日本を代表する選手です。

252名の厳しい環境の子供達が21のチーム(学校対抗)でトーナメントを戦いました。70名以上の方から資金提供をいただき、最終的には教育省やChangBeerの会社であるThaibevからも支援をうけとりました。

バンコクにいる日本のお母さん、子供達からはスパイクや運動靴をたくさん提供していただきました。本当にありがとうございます。スパイクは履きなれなず、試合途中で脱いでしまう子も沢山いました。

試合は本当に真剣そのものでした。ビデオでその様子がすこしでも伝わると嬉しいです。

移民の子や少数民族、無国籍の子供達の数はタイ国内でも40万人ほどいると言われています。アジア諸国にも同じ境遇の子供達が何十万、何百万といます。残念ながらもっとも抑圧・搾取されてしまっています。

PBAの大輝さんや他の日本人プレーヤーのお陰で、

日本とタイのいろいろなメディアに取り上げられたようです。

個人的にはこのようなトーナメントをアジアの国の同じ境遇の子供達のために開きたいと考えています。

ご参考まで!



posted by ichiro at 10:48| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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