2016年12月02日

US$ 45 Billion to Innovate Education Over the World?

posted by ichiro at 09:02| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

Watson for Personalized Learning! It is Self Re-Creation for Longer Life!

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先日、Lifeshiftという本をよみました。統計的にいうと、自分は100歳まで生きる可能性が5割ぐらいあります。とすると、少なくても80歳までは仕事をビンビンしないと、経済的にかなり苦しくなるでしょう。62歳で引退して年金をもらえたとしても、年金は40年も支払うように設計されていないだろうし、引退年齢も間違いなく、65歳、70歳になっていくでしょう。それまで雇ってくれる組織なんて殆どないだろうから、フリーランスか自分で仕事を作っていく(起業)しかなくなるでしょう。それまでにBasic Incomeが始まっていて欲しいですが、もらえたとしても必ずやることを見つけるつもりです。すこし前までは40年が労働年数ですが、自分達は労働年数最低60年と思ったほうがいいでしょう。

話がそれましたが、大事なのはその本も推奨しているように、自己Re-creationを何度もする必要があるということです。
100歳まで、まだまだ時間は沢山あります。100年は87万6000時間です。「一流のプロになるまで1万時間」の法則が正しかったとすると、まだまだ自分のやりたい分野でプロになれる可能性が山ほどあるのです!

そんな自分のRecreation(再創造)を助けてくれるのがWatsonや、アマゾン、Google、Facebook、AppleがつくっているAIシステムだと思っています。

長くなる寿命がより素晴らしいものになるのか、長い苦痛になるのかは全く自分次第になります。そこで生涯学習が本当に大事な意味をもつとおもいます。落ち込んだり、自信をなくしたりしている暇はなりません!がんばりましょうね。





本日もブログにアクセスにいただきありがとうございます。

今朝、携帯のバッテリーが爆発して炎上しました!ひえー、、手にやけど少々、、。純正のバッテリーを買わなかったのがいけないのかなぁ、、買って4ヶ月でした。車の中や、カバンのなかで炎上しなくてよかった。爆発の勢いでバッテリーが飛び出し、携帯電話は無傷でした、いま古いバッテリーを使っています、、、。


posted by ichiro at 10:58| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

Visual Communication

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自分の頭の中にあるビジョンをビデオに簡単にドンドンできたら、コミュニケーションがとても楽になるとおもうんですよね。
自分達の行っている一般的なコミュニケーションがいかに不効率か、数値で表せたら驚くとおもいます。世の中、本当にCommunication Breakdownばっかりです。

ドラゴンボールの一コマでクリリンとゴハンが瞑想しながらお互いに戦っている場面を思い出します。そんな感じで人間が頭をつなげてコミュニケーションできる時代がきたら素晴らしいと思うのですが、、とりあえずはビデオをつくるということで、、

According to a National Center for Education Statistics (NCES) report, teacher autonomy is positively associated with teachers’ job satisfaction and retention.  だそうです。先生が信頼を受けられないなら、クラスで学校で頑張れるはずがない。

独自でつくって!ニンテンドーワールド! ディズニーランドの隣に!

ご参考まで!

今朝はタイのチュラロンコン大学に招待いただき、博士課程の生徒を対象に小さな講義をしてきます。
楽しみです。

本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。

posted by ichiro at 09:56| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

parent engagement, positive student achievement, and reduced impact of socio-economic disadvantage on educational outcome

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みんなに等しく支えるではなくて、みんなが等しくなるように支えるところです。




こんなに面白そうな本が、、たくさん。


アニメが告発するミャンマーの児童労働と若年女性問題 ・ Global Voices 日本語
このページの3分のアニメとても切ないです。このビデオは2月にサミットを行った時に児童労働のセッションで使わせていただきました。

ご参考まで!

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2016年11月28日

The Remarkable Tech Bringing the Deaf and Hearing Worlds Together





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But the best thing is the more sophisticated aspects of teaching, tutoring and training, which is real dialogue, feedback, motivation and aspiration. I think increasingly some of those components will be taken over by artificial intelligence because our brains forget things.( from the linked page) 
ここの記事にもありますが、大学のTeaching Assistantをするボットがすでにあるそうですね。大学教授が毎年同じことを教えて同じ質問をされるなら、FAQs(Frequently Asked Questions)をつくるかボットをつくって対応させる。ただしボットをつくるのには沢山のQ&Aがデータとして必要のようです。

中学や高校でもガッツリTEDなどの内容を授業に取り組んだらいいと思いますが、忙しすぎてそれどころじゃないのかな、、どうなんでしょう。



これも素晴らしい試みですね。すごい!日本でもこういう取り組みがドンドン行われていくといいですね。

ご参考まで!

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posted by ichiro at 10:20| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

New Personalized Learning Tool?

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週末はあまりニュースがないのですが、以下の4つどうぞ。

社会に対してなにがしたいですか?社会、地域、家族でどんな変化を作り出したいですか?どんな課題が一番頭にきますか?何を考えるとき、もしくは変化を見る時ワクワクしますか?自分の強みはなんだと思いますか?弱みは?何がアタナにとって一番大事ですか?

そんなの対話をしながら、それならこんなカリキュラムどうでしょう?なんて作ってくれるAIサービスがあるといいですね。カリキュラムは教科書や課目を指示してくれるだけでなく、動画、映画、本、人、事件などを紹介してくれたら最高ですね。




本日もブログにアクセスいただきありがとうございました。
posted by ichiro at 13:17| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

VR and Engagement of Students VRでどのくらい授業が楽しくなるかな?

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生徒達がすこしでもドキドキして一生忘れないような経験を沢山してくれたら最高です。
昨日の会議でもタイの村でおばあさん達がつくる品物がライングループなどを経て、いい商売になっているなんて話もありました。
繋がれば何かが生まれます。
すごいですね。イケア、、ちなみにイケアの小さなぬいぐるみの収益の一部はUNICEFやSave the Childrenに寄付されています。


プロボノでNPO支援、児童労働ゼロ目指す―デロイト − オルタナ: ソーシャル・イノベーション・マガジン!「オルタナ」 いいですね。プロボノすることで、子供達も益をうけますが、やる人もそれ以上に大きな収穫や新しい認識をえることでしょう。あくまでもやるほうが主役にはならないでほしいですが、、。

本日もありがとうございます!


posted by ichiro at 09:35| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育開発プロフェショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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